メッセージを削除する
Zulip では、組織で許可されていれば、メッセージ内容だけを削除することも、
メッセージ自体を完全に削除することもできます。削除されたメッセージを復元できるのは、
サーバー管理者だけです。
組織管理者は、誰がメッセージを編集・削除できるかや、
それらの操作に対する時間制限を
設定できます。
管理者は他のユーザーのメッセージを完全に削除できますが、
メッセージ内容を削除するために編集することはできません。
メッセージ内容を削除する
メッセージを編集して内容を削除すると、そのメッセージは (deleted) と表示されます。
元の送信者と送信時刻はそのまま表示され、元の内容も Zulip の
編集履歴機能から確認できます。
他のユーザーがすでにそのメッセージに返信している場合、混乱を避けるには
この方法が適していることがあります。
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メッセージにカーソルを合わせると、右側に3つのアイコンが表示されます。
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pencil () アイコンをクリックします。
pencil () アイコンが表示されない場合は、
このメッセージの内容を削除する権限がありません。
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メッセージの内容を削除します。
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Save をクリックします。
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長押しメニューが表示されるまで、メッセージを長押しします。
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Delete message をタップしてメッセージ内容を削除します。
Delete message オプションが表示されない場合は、
このメッセージの内容を削除する権限がありません。
メッセージを完全に削除する
誤って秘密情報を共有してしまった場合や、スパムや嫌がらせを含む場合など、
メッセージを完全に削除するのが適切なことがあります。削除されたメッセージは、
公式の Zulip クライアントすべての UI から即座に消えます。
削除されたメッセージからのみ参照されていたアップロード済みファイルには、
すぐにアクセスできなくなります。なお、複数のメッセージで共有されているアップロードファイルは、
それらのメッセージが すべて 削除されたときにのみ削除されます。
重要なのは、メッセージを削除する前に受信した人が、その内容をコピーしている可能性があるという点です。
送信時に誰もオンラインでなくても、メール通知やモバイル通知で
メッセージを受け取っている場合があります。そのため、変更可能な秘密情報
(たとえばパスワード)を誤って共有してしまった場合は、
メッセージを削除するかどうかにかかわらず、そのパスワードを変更することをおすすめします。
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メッセージにカーソルを合わせると、右側に3つのアイコンが表示されます。
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省略記号()をクリックします。
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Delete message を選択します。Delete message オプションが表示されない場合は、
このメッセージを完全に削除する権限がありません。
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Confirm をクリックして確定します。
削除したメッセージを復元する
誤操作や、すぐに取り消したくなる削除から保護するため、
直接削除されたメッセージや
メッセージ保持ポリシーによって削除されたメッセージは、
30 日間、サーバー管理者が復元できる形式でアーカイブされます。
その期間を過ぎると、Zulip サーバーから完全かつ復元不能な形で削除されます。
サーバー管理者は ARCHIVED_DATA_VACUUMING_DELAY_DAYS 設定で
アーカイブ期間を調整できます。
メッセージ通知
メッセージ送信後すぐに削除した場合、そのメッセージに対する
保留中のメール通知はキャンセルされ、
デスクトップの視覚通知も削除されます。
これにはメンションやアラートも含まれます。
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